投稿日:2023年9月11日

伐採するべき樹木であるかどうかのチェックポイント

こんにちは!
正時産業です。
弊社は拠点を構えた広島県三原市を中心に、広島県尾道市や広島県東広島市で、庭木伐採や森林伐採などを手掛けています。
今回は、「伐採するべき樹木であるかどうかのチェックポイント」をテーマに紹介してまいります!
伐採を行うべきかどうか迷っている樹木がある方は、ぜひ今回のコラムをご参考にしてみてください。

6つのチェックポイント

森林
ここでは伐採するべき樹木であるかどうかのポイントを、6つに分けてご説明します。
分かりやすくまとめましたので、ぜひ最後までご覧ください。

1.根の状態が良くない

根の張りが浅いなど、根の状態が良くない樹木は伐採するべきといえます。
枝の大きさと根の張りが見合わない場合、風にあおられた際の揺れが大きくなってしまいます。
台風で倒れてしまう危険が高いので、早めの伐採が必要です。

2.幹に空洞がある

幹に空洞があるかどうかも、伐採するべき樹木を見極めるためのポイントです。
幹の空洞は、樹木の中心が枯れることで誕生してしまいます。
芯が弱っている樹木は折れやすいので、庭木でこのような状態を見つけた際は、早めの対策をとるようにしましょう。

3.寿命が近づいている

寿命が近づいた樹木は、目に見えない中の部分が空洞化してしまっている場合があります。
見た目では判断しづらいので、樹齢が60年を越えている樹木は注意して見守ってみましょう。

4.斜面に生えている

斜面に生えてしまっている樹木は、地崩れの原因になる可能性があります。
また、斜面に生えている樹木は幹が細い場合が多く、伐採の難易度が高いです。
さらに高さが出てくると、より伐採が難しい樹木となってしまうので、早めの伐採を検討しましょう。

5.建物との距離が近い

建物と樹木の距離が近すぎると、樹木が建物を壊してしまうかもしれません。
根が張ったり塀を崩したりしてしまう前に、伐採を行うことをおすすめします。

6.電線との距離が近い

枝が電線や電話線に触れてしまうと、引火や感電の危険が高まります。
台風による倒木で停電してしまう、というケースも考えられるので、大きくなりすぎる前に伐採を依頼しましょう。

正時産業にお任せください!

電卓とペン
正時産業は、庭木伐採や森林伐採など、林業に関する業務を得意としています。
広島県で各種伐採の依頼をお考えの方は、ぜひ正時産業にお任せください!
また、弊社は造林や除草、森林整備など、緑に関する幅広い施工が可能です。
お見積もりや現地調査は無料で行っているので、安心してご相談いただけますよ。
広島県三原市や広島県東広島市、広島県尾道市などで森林整備をお考えの方からのお問い合わせをお待ちしております。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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